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コトバコ運営者のしむです。

2017年1月に一眼レフを手にして以来、カメラの沼に落ちました。

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【レビュー】新型MacBook Air (2018 Retina)を標準構成で購入したファーストインプレッションと開封

投稿日:2019年2月3日 更新日:

こんにちは。しむ(@46sym)です。

タイトルの通りですが、本日MacBook Air Retina 2018年モデルを購入してきました。

実は年末に一度無印MacBook(12インチ)の初代モデルを中古購入していたのですが、どうしても第一世代バタフライキーボードが手に馴染まず手放してしまい…。

休日は家族で過ごす事が多く、どこでも作業できるノートPCがどうしても欲しくて。グッとくるノートPCを探し求めてたんですよね。

無印MacBookの12インチモデルか、MacBook Air Retinaか、それともiPad Pro 12.9インチか…。

悩み抜いた末にようやくMacBook Air Retina 2018年モデルを購入したので、今回は開封とファーストインプレッションを簡単にお伝えできたらと思います。

 

MacBook Air Retina 2018年モデル 開封

パッケージからしてえあーな感じする。

 

外箱にピラピラついてた。

 

このピラピラをベリーっと剥がすとビニール袋が破れる仕組み。細かいところだけど便利になってる。

 

外箱からしてイカしてる

 

今回は標準構成なのでこんな感じ。

 

外箱を開けるとMacbook Air Retina 2018とご対面。光が当たりすぎててシルバーに見えるけど、至高のスペースグレイなんだぜ。

 

我が家の愛猫いそべくんも興味津々。

 

本体をどけると箱の中はこんな感じ。

 

シンプルこの上ない説明書とステッカー。ステッカーもスペースグレイになっておられる。

 

はーかっこいい。買ってよかったかっこいい。

 

裏面もはーかっこ…よくはないけどいい。

 

デザインドバイアップルインカリフォルニア。かっこいい。

 

向かって左側面にはUSB-typeCポートがふたつ。2つって事は1つの倍って事です。すばらしい。

 

右側面にはイヤホンジャック。ノートPCにイヤホン直刺しってしたことない。

 

勢い余って電源入っちゃったけど液晶保護のための紙が挟まってるんよ。

 

キーボードは第三世代のバタフライキーボード。第二世代のバタフライキーボードも嫌いじゃなかったんだけど、第三世代も思ったより悪くない。むしろすごくいい。

何よりも第二世代までで散々話題になった「チリやホコリに弱く不具合が多発する」という問題を改良したという安心感。まれにまだ不具合も出てるみたいだけど、少しは改善されているのは間違いないので良くなってるに越したことはないよね。

 

何よりもメリットとされているのがこの右上のボタン。電源ボタンにTouchIDを搭載していて、ログインやApple Payに指紋認証を利用できるという素晴らしい仕様。

このTouchID、今までTouch Bar付きのMacBook Proにしか搭載されていなかったもの。

MacBook ProのTouch Barはこの上なく不評で、コアなアップルファンですら不要と声をあげているので有名ですよね。

無駄に値段を釣り上げるだけのTouch Barを排除して、必要なTouchIDだけを残すという英断。アップルさんやればできるじゃない。見直した。

 

トラックパッドはもちろん感圧タッチモデルで、最高に使い心地よし。良いことしかない。

 

MacBook Air Retina 2018モデルを触って感じたファーストインプレッション

上でも少し触れましたが、今回MacBook Airを購入するにあたり、MacBook 12インチとかなり悩みました。

購入直前までどちらにするか悩み、ヨドバシカメラで実機を見て、悩みすぎてiPad Pro12.9インチを買ってしまうところでした。

今この記事はMacBook Air Retina 2018で書いているのですが、1日使って感じたファーストインプレッションをまとめておこうと思います。

MacBook Air Retina 2018 がかっこよすぎてスベスベしてる

これはもう間違いないかっこよさ。いつも思うけどアップル製品のこの質感は他に代え難いものがありますよね。

ずっとさわさわスベスベしていても飽きない。いつも持ち歩きたくなる。

質感だけを考えたらMacBookかSurface Laptopの二択しかないと思う。

 

Touch IDが泣けてくるくらい便利

正直これは無くてもいいかなって思ってたんですよ。なにせMacBook 12インチを買おうとしてたくらいですし。

多分無くても困らなかったんだけど、一度触れてしまうとめちゃくちゃ便利。すだって指をそっと添えるだけでログインできるんですよ。

パスワードってセキュリティの為にも割と複雑で長い入力にしているし、それがセキュアに回避できるのであれば文句なしですよね。はー文明の利器って最高ですね。

 

第三世代バタフライキーボードが気持ちいい

不具合が多発したり、打ち心地が散々だったりと酷評されているMacBookシリーズのバタフライキーボードですが、少しずつ改善されて今の最新は第三世代。

第三世代バタフライキーボードが搭載されているのは2018年モデルのMacBook Pro(つまりタッチバー搭載モデル)もしくは、MacBook Air Retinaのみ。

店頭で触った感じでは「第二世代の方が好みかなー」なんて思っていたのですが、長文を打ってみると全然変わるもので。

第三世代バタフライキーボードではキーボード内に薄いシリコン膜を張った事で打鍵音の静音化もされていて、その上で打ち心地も損なわない。

さらに問題になっていたチリやホコリの混入による不具合も改善される、といい事づくめです。

この記事が全部で4000文字くらいなのですが、最初から最後まで気持ちよく打てるのでバタフライキーボードの進化を感じます。

 

絶妙なサイズ感

本当はMacBook 12インチのサイズが最高だと信じてたんです。

年末に一度無印MacBookの初代モデルを中古で購入したのですが、あの軽さと収まりの良さは絶対正義です。(第一世代バタフライキーボードが使い物にならなすぎて手放してしまいましたが)

2017年モデルのMacBookではバタフライキーボードも第二世代へ改善されていることもあり、何時間もMacBook 12インチとMacBook Air Retinaを触り比べたのですが、やっぱり僕には13インチのディスプレイサイズが必要。

職場のPCもMacBook Proの13インチを利用しているからというのもあるのですが、13インチってすごく使いやすいんですよ。適度に大きくて、適度に持ち歩きやすい。

確かに1キロを切るMacBook 12インチの魅力は捨てがたいのですが、13インチのディスプレイはやっぱり良いです。

ちょっと大きいけど、ギリギリの許容範囲で持ち歩ける絶妙のサイズ感だと確信しました。

 

8GBメモリの標準構成でも案外なんとかなる

今までMacBook Pro, iMacとを購入してきましたが、ここ数年使うPCは全て16GB以上のメモリを搭載したものでした。

なので8GBメモリでCPUもパワー控えめで、そんなMacBookで耐えられるのか不安でなかなか手を出せませんでした。

「メモリ8GBでもブログ書くだけなら問題ないよ」とガジェットに強い信頼できる友人のアドバイスを頂いて購入を決めたのですが、これが本当に思ったよりもサクサクうごく。

実はこの記事で使った画像の編集もこのMacBook Air Retinaで行ったのですが、ちょっとモタつくけどLightroomも全然使える。サクサクではないけど、のんびりやりたい時にはそれくらい許せるくらいには使える。

ちょっと音楽聴きながらブラウジングして、こうしてブログをゴリゴリ書くくらいの作業であれば全く困る事はない感じ。

なんだ、標準構成も悪くないじゃん。

 

アクセサリーがまだ少ない

これはまだでたばかりの製品であるが故の不満なのですが、対応アクセサリーの少なさがツラい。

液晶サイズはMacBook Proと同等なので13インチMacBook Proの保護フィルムがそのまま使える事と、トラックパッドの保護フィルムは専用品がすでに発売されているのでOK。

ただ、高品質で話題のmoshiのキーボードカバーだとか、MacBook Air Retinaの専用シェルカバーなんてなると、まだまだ出てこないんですよね。

現状は汎用のスリーブに入れて持ち歩くくらいしか手がないので早く充実してくれるといいのだけども。

特にバタフライキーボードはチリや埃で故障しやすいと評判なので、キーボードカバーだけでも早いことなんとか手に入れたい。

 

MacBook Air Retina 2018 最小限で、最大の効果を発揮する

というわけで、MacBook Air Retina 2018に1日じっくり触れた感想としては「サブ機として十分すぎるくらいには快適」という感じ。

アダブターと、typeCケーブルと、MacBook Air Retina。たったこれだけで、どこにいても最高のパフォーマンスを発揮してくれる。

不安に思っていた標準構成での購入でしたが、全くもって心配する必要なし。

基本的に負荷のかかる作業は5K iMacでやるという前提ですが、持ち運べるMacとしてはかなりアリ。

僕の場合は「持ち運ぶ」よりも「休日を(iMacの置いてある)作業部屋に篭らずに家族と過ごす」為に購入したのですが。

リビングでまったり家族と過ごして、あいた隙間時間に少しテキストを打つ。そんな使い方にも最高です。

まだ初日なのでいいところばかりに目がいってしまう事は否定出来ないのですが、これほど不満の少ない製品は久しぶり。

これからは最高のサブ機として可愛がってあげる為にも、ブログいっぱい書こうかなーなんて思います。

MacBook Air Retina 2018年モデル、最高ですよ?

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