【FUJIFILM】最新モデルのX-T2では無く、X-Pro2を選んだ理由

投稿日:2018年1月25日 更新日:

どうもこんにちは。しむ(@46sym)です。

昨年、SONYのハイエンドミラーレス「α7RIII」に買い換えたばかりでしたが、急遽、再度カメラを買い換える事になりました。

詳細は以下の記事で書きましたので興味のある方は是非。

関連 【私信】カメラ全売りとか騒いだので心配してくれた皆様へ

 

わざわざ高画素、高精細のハイエンドモデルを手放して選んだFUJIFILM。更にX-Pro2は2年前のモデル。

同じ富士フィルムから発売されているハイエンドモデルの最新機種はX-T2というカメラ。本来のラインナップではX-Proシリーズの下位機種にあたるはず?なのですが、発売年の新しさもあり、スペック的にはX-T2の方が上になっています。

FUJIFILMも公式で「ダブルフラッグシップ」と呼んでいるこのX-Pro2とX-T2。

なぜX-Pro2を選んだのか。記録の意味も含めて残しておきます。

 

X-T2が最高だと思うところ

選ばれることのなかったX-T2。だからと言って駄作かというとそんな事はなく、むしろ素晴らしいカメラだと思います。

簡単に、最高なポイントを紹介。

 

三段チルト液晶

通常のチルト液晶は横向き撮影の時に上下に可動するもので、ハイアングル、ローアングルの撮影で大活躍するもの。

X-T2はそれに加えて縦向き撮影の時も可動するんですよ。当初はどうでもいいかなって思ってたんだけど、ウエストレベルで構えて子供を撮りたい!なんて時はあると便利。つまりほしい。

 

ファインダー倍率

広い。最高に広い0.77倍。対するX-Pro2のファインダー倍率はOVF,EVFともに約0.6倍。

違和感のない様に光学ファインダーに合わせた倍率ではあるんだろうけど、やっぱりちょっと狭い。

EVFの恩恵をフルに活かせるファインダー倍率を持つX-T2。これは文句なしにアツい。

 

縦グリ利用可

縦持ち撮影でも安定しちゃうグリップもつけられます。バッテリーも内臓されていて長時間撮影にも耐えられる。

大きく重くなってしまうけど、それはそれ。その分全体において安定した撮影が可能になるんです。

 

X-Pro2が最高だと思うところ

大きくスペックで劣る部分は上で書いた通りなのですが、X-Pro2にはそれらを超えた大きな魅力も存在します。知っておいて損はないでしょう。

 

レンジファインダー型

レンズとファインダーが直線上に並ぶ一般的なファインダーに対して、ボディの端の方に追いやられたファインダー。それがレンジファインダー。

別に何が便利とかどう素晴らしいとかしらないけど、見た目的にかっこいいのは僕でも分かる。実際めっちゃかっこいい。わかる。

 

特別なファインダー

ファインダー倍率が低いとさっき言ったけど、ただ使えないファインダーってわけじゃないんです。

ミラーレスなのに光学ファインダーを搭載。その上スイッチオンで電子ビューファインダーにも切り替え可能。さらにさらにスイッチオンで光学ファインダー上に電子情報の表示が可能。

表示情報は小さくて正直使えたものじゃないんだけど、新しいよねこれ。新しいのはかっこいいよねこれ。

つまりそういうこと。

 

めっちゃくちゃかっこいい

言わなくても分かってると思うんだけど、X-Pro2はマジでかっこいい。

とにかくかっこよすぎて写真なんて撮らなくてもよくなる程にかっこいい。

首からぶら下げてもかっこいいし、手に握りしめててもかっこいい。

最高。

 

グラファイトエディションなんかもはや艶かしい

ただでさえかっこいいX-Pro2がグラファイトエディションになって艶やかさをプラス。

男を落とす魔性のグラファイトカラー。

いっそ騙されたい。地獄の底までお供したい。

 

X-Pro2は作品作りの為のカメラ

素直にカメラとして見たらX-T2に軍配が上がるのかな、と。常用してる訳ではないのでちょっとよく分からないけど、スペックで見る限りX-T2は隙がないカメラ。

X-Pro2は隙だらけだし気になる点も少なくないけど、持っていてしっとりと所有欲を満たしてくれる、宝石の様なカメラ。

本当に持っているだけで満たされてこれとXF35mmF1.4でとろふわな情感溢れる写真が撮りたい。そう思わせてくれる。(撮るとは言ってない)

 

というわけで完全に見た目とテンションだけでX-Pro2を選びました。しむさんのハート撃ち抜かれました。

どっちもいいカメラだと思うけど、満足度の高そうなカメラを選んだら必然的にこうなって言っただけなんですよね。

 

補足

記事の公開が遅くなっている分、今の気持ちと噛み合っていない部分も少なからずあります。

随時下書きを放り出していくので、僕の心境の変化を追いかける様に楽しんでもらえればと思います。

 

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