【レビュー】AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR コスパ最高のバズーカー超望遠レンズ!【開封・外観編】

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こんにちは。しむ(@46sym)です。

D850を購入した時にも少し触れたのですが、届いていなかった購入済レンズ「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」がようやく手元に届きました。

70-200には目もくれず、大三元レンズをツモる前にこのレンズに手を出したのは全ては娘の運動会を撮るため。と言う名目で野鳥を撮りたい。

週末は家族みんなで体調崩してたので何も写真は撮れていないのですが、ひとまずレンズの写真だけは撮りました。

と言うわけでまずは外観レビューから。いやーでかいレンズはかっこいいぜ。

 

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR 外観レビュー

見てよこれ。結構広めにブツ撮りエリアを確保してるんだけど全然おさまらない。デカイ。

 

とりあえず様になる位置に移動。先っちょしか写りません。

 

ダンボーさんにはどいてもらって

 

開けるとダンボールさんが出てくる。

 

中身はフード。フードだけでそこらの単焦点より全然デカい。

 

大きさがよく分からないので携帯サイズのブロアーと。

 

ケースも付いて来た。

 

ケースと言ってもただの布なので保護能力はほぼ無し。とりあえず畳んでハコにしまっておきました。

 

 

と言うわけで本体。三脚座も付いてるけど余裕で前のめり。いつだって前のめりに生きて行きたい。

 

F5.6の通しレンズ。SIGMAやタムロンの150-600もいいけど、やっぱり開放F値通しなのは大きな差だと思うわけです。

 

ワイド端200mmの状態。まだ許容範囲。

 

テレ端500mm。うーん。デカい。

 

これにフードつけるとちょっと引くレベル。運動会で(悪い意味で)注目集めるレベル。(でも持ってく)

 

ちなみにフードがついてると200mmの状態でも結構な威圧感出して来ます。

 

フードをつけてもやっぱり前のめり。死んでいくときも前のめりに生きたい。

 

D850をつけるとちょうどよく自立。やっぱり生きていく上で欠かせないのはパートナーですよねわかる。

 

見てこの迫力。周囲をドン引きさせたい。

 

反対から見てもヤバい。控えめに言ってもヤバい。

 

ぐるっと反対側に回るとスイッチ群が。

 

左側のスイッチがLOCK。ワイド端でロックすることで、持ち歩いてる時にズームしちゃうのを防ぎます。

右側のスイッチは上から順に、AF/MF切り替え、AF焦点距離調整、手ぶれ補正ON/OFF、動体モード切り替え。いやぁスイッチがいっぱいついてるだけで興奮する…///

 

このレンズ、構えた視点だとこんな感じなんだよね多分。なんか細長い。

 

フィルター径は95mm。

95mmのフィルターってそれだけで7000円とかするのこわい…。ぼくは以前SIGMA 150-600mmを購入した時のフィルターがぴったりだったので使い回しました。

 

注意!カメラバッグには収まらない可能性!!

僕が普段使っているカメラバッグはPeakDesignのエブリデイバックパック ジェットブラック(20L)。

 

小物も色々入るしすごく気に入っていたのですがまさかの。

はいらない…!!!

 

仕方ないので、片面の仕切りを全て倒して、横向きで入れることに。

これだとぴったり入るけど、ジップを開ける時に落としそうで怖いよなぁ。

 

と思ってたら

フード付けたらやっぱり入らない……

 

ああーこれどうしよう。まいったどうしよう。

 

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR デカい カッコいい デカい

やっぱり一眼レフを持ってると大口径レンズやバズーカーレンズに一度は憧れるんですよ。

2100gくらいあって、ボディと合わせると3kgくらいあって、さらに三脚と合わせると7kgくらいになるんですけど、それでも憧れるんですよ。

とりあえずこれ一本あれば野鳥も運動会も撮れる。超望遠レンズ最高。はやくなんか撮りたい。撮ったら作例記事書こうと思います。

 

他の超望遠と比べても純正なのにコスパ良くてまず選ぶべき筆頭候補。

焦点距離を稼ぎたい人は検討の価値ありですよ!!

 

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