カメラを持つ前の自分の写真と、今の自分に無いもの。

投稿日:2018年3月21日 更新日:

どうもこんにちは。しむ(@46sym)です。

今日はマザー牧場のレポ記事でも書こうと思ってたんですけど、2年前の写真な上にRAWで撮ってなかったのでやめました。

そんな訳で古い写真を振り返っていたのですが、すごく初心に返った思いです。

 

スマホでパシャっとしていた過去の写真を眺めて感じた思いを、今からノープランで書きなぐりたいと思います。

 

カメラを買うまでは、写真を撮らない人だった

僕の手元に今残ってる一番古い写真がこれ。2009年みたいなのでもうすぐ10年前。

まだスマホを持つ前で、この時撮影したのはSH04Aと言うガラケー。会社の先輩が昼休みに撮ってて、そういう繊細な感じかっこいいな。って思った。そんでもって真似した。

 

今だから言うけど写真なんていうものには一切興味がなくて。「思い出に残るよ」なんて言われてもピンと来なかった。思い出は心に残るからこそ美しい、なんていうつもりもないんだけど、まぁ特別なおでかけの時だけ撮ればいいじゃんって。

こんな写真しか残ってないんだけども。

 

あとはたまにこんな写真撮ってた。そんなのばっかり。

「このノンアルコールビール高くね?発泡酒より高くね?」って嫁に送ってた。

僕にとってのカメラってそんなものだった。

 

あ、猫の写真はそこそこ撮ってたみたいです。

 

撮っていたのは「家族の写真」

風景とか興味ない。外出しても写真撮らない。カメラはデジタルガジェットとして(本体が)好き。

そんな僕が欠かさず撮っていたのは「家族の写真」。

と言ってもスマホで撮ったものばかりだけど、ほんとクオリティも低いんだけど。とにかくいっぱい写真撮ってた。

ここから先、99.9%が長女の写真です。興味ない人はブラウザバック推奨。6,7年前の写真なのでセーフだと信じてる。

この頃スマホを持ち始めたばかりで、縦構図多い。しかもピンボケだしノイズまみれだし。でもそんなの全然気にならない。

 

たまにハッとする様な写真が撮れて、嫁とキャッキャ言ってた。(被写体は娘)

 

撮った写真見ようカメラを繋いで失敗したり。食い入る様に見てたわ。

 

初めてのお花見で。DSC-T100ってコンデジをもって行ったんだけど、残ってる写真みると撮ったのは子供と嫁ばかり。花見に行ったのに。

 

被写体との距離感。笑顔。

上の写真もそうだけど、被写体との距離が近い。

家族だからこその距離感で、改めて眺めていたら本当に接写が多いの。

 

もうひとつ、笑顔の写真が多い。

 

大切な日常を切り取る写真

おじいちゃんちで

 

嫁の写真も次女ちゃんの写真もあるんだけど、身バレすれすれの写真になってしまうのでここまで。

もともと写真を撮らない人だと言うのは大いにあるんだけど、最近撮った写真と比べると圧倒的に家族の写真が多い。

もちろん技術もないし目も当てられない写真も多いんだけど、大切な日常を切り取る。そんな写真を撮っていたんだなと気づきました。

 

今の僕は当時と比べると写真は上手くなったし、キレイな写真を撮る様になったと思う。

でも当時の僕が今の写真を見て納得するのかな、と思うのです。

 

今の僕が持ってないものを、あの時の僕は持ってる。そんな事に気づいてしまった祝日の夜。

 

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