Leica Q2を購入したので、開封と外観と撮って出し写真を少しだけ見せつけたい

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こんにちは。しむ(@46sym)です。

ついに落ち着いたサブカメラ問題。

これ以上悩まない為に、Leica Q2を選択しました。紛れもなく最高峰のサブカメラ。

まだ全然使えてないのですが、とりあえず開封記事だけでも書いておく事にします。

「結局何買ったの?」という大多数の人にとっては出落ちなのですでに興味が薄れている頃だとは思いますが、とりあえずいいカメラなので見ていってください。

 

Leica Q2 開封

久しぶりに開封記事なんて書くので勝手がわからないんだけど、もうちょっと広いレンズが欲しくなりました(全部マクロプラナー100mmで撮りました)

 

この写真だと分かりにくいけど、ハコがすごくでかい

 

シルバーの箱はサイコロの展開図みたいにパタパタ開いて、中から黒い箱が出てくるの。

 

この黒いハコ、高級感漂う仕様。

 

マグネットで止まってるフタが、パタンと開くんですよ

 

しかもなんか引き出しになってるの。興奮しすぎてブレたけど、引き出しになってるの。

 

最下段の引き出しには巾着袋がいっぱい。

 

付属品が一つずつ巾着袋に入ってるという贅の極みを尽くした仕様。左上から順に、電源ケーブル、バッテリー、バッテリーチャージャー、化粧リング、ネックストラップ。

 

バッテリーが変な形してるんですけど、なんとボディの外蓋を兼ねてるんですよ。これはあたらしい。

 

なかなかチャージャーにハマらないなぁと思ったら、斜め上からのせて

 

カチョって押し込むタイプ。最初からスライドさせようとしたらハマらなくて焦った。

 

中段の箱には説明書類

 

全部出すとこんな感じ。Adobe Creative Cloud Photo Planが3ヶ月付いてくるんだけど、今契約中のプランに上乗せできるのかな。

 

一番上に乗ってるハコだけちょっと立派。

 

開けるとLeica Q2のボディ本体が。別箱に本体だけ入ってると高級感もマシマシで高まる。

 

Leica Q2のボディを眺める

ここからは少しだけ、ボディを眺めてみます

 

背面はシンプルそのもの。十字キーの他にはクイックボタンと再生、Fn、メニューの合計4ボタンのみ。

 

レンズは28mm単焦点。クロップ機能がついてて、35mm, 50mm, 75mmまでの切り替えが可能。

 

シャッターボタンとシャッタースピードダイヤル。一番右側についてるのはマルチダイヤルで、この中もFnボタンになってて機能を割り当てることができます。

 

グリップ力に乏しいQ2の唯一の希望がこのサムレスト。少し凹んでるだけでも無いよりは全然マシなくらいのグリップ力を生み出すからすごい。

 

無限にかっこいい。

 

Leica Q2の撮って出し写真

まだ使ったのは一度だけ。しかも撮影が目的じゃないのでラフな写真ばっかりなんですけど、せっかくなので置いておきます。

めったな事では出さないJPG撮って出し。

高画素機なんですけど、いやらしいシャープさがないというか、良い意味でナチュラルな絵作りといった印象。

もっと色々な被写体を撮ってみないと判断できないですが、嵩張る荷物を持ちたく無い様な普段の外出では、これ一台でも十分な絵を撮れそうです。

 

Leica Q2で日常を残す

 

 

今まで、大きなカメラを使う事がほとんどで、日常写真を撮る事はあまりなかったんですよね。

手元にカメラを置いて、いつでも撮りたい時に使える。そんなカメラを求めて、買っては売ってを繰り返していたのですが、ようやくしばらく落ち着く事ができそうです。

当初考えていたよりもだいぶ豪華な選択になってしまいましたが、後悔はありません。

これから大切に使っていこうと思います。

 

僕がLeica Q2を買うまでに悩んだサブカメラに対する想いはこちら

サブカメラに対する二種類の考え方

長く使えるカメラというものを考える

僕がサブカメラを購入するにあたり求めたポイント

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