全ミラーレス派の皆様。α7Riiの耐えがたいデメリットに直面してるので助けてください。

投稿日:2017年9月17日 更新日:

どうもこんにちは。しむ(@46sym)です。

先日買ったばかりのα7Rii。まだ3ヶ月も経っていないのですが、ボチボチと使っています。ざっと数えてみたら20回くらい撮りに出てるみたいなので、ボチボチ使ってるみたいです。

最初こそ手放しで絶賛していた最高のフルサイズミラーレス一眼なのですが、この3ヶ月でどうしても許しがたいデメリットが見えてきてしまいました。

ミラーレスとしては最高のクオリティだと信じて疑わないのですが、どうしても耐えられないので読者の皆様、特にミラーレス一眼を利用している皆様のお知恵を貸していただければとこうして記事を書いています。

誰か助けてください。

参考 【作例あり】SONY 「α7R II」に移行。カメラに求めるものと、僕がαを選んだ理由。【レビュー】

 

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唯一にして最大のデメリットは「ミラーレスである事」

冗談みたいに聞こえるかも知れませんが、これが本音です。

僕自身のカメラ歴は浅いものの、惚れやすく飽きっぽい性格が幸い(?)して、そこそこいろんなメーカーのカメラを触ってきたと思っています。

その中で感じたのは「やっぱりミラーレスは辛い」という事。少し掘り下げてお話していきますね。

 

むき出しのセンサーがストレスを加速させる

そう、「ミラーがない」という事はつまり「センサーがむき出しである」という事。

これって怖くないですか?

購入時の記事でも書いた通り、懸念していたデメリットが今顕在化した感じです。

 

レンズ交換する時なんて、常にセンサーが外の空気に直接触れているわけじゃないですか。一眼レフと違って、ミラーが守ってくれないじゃないですか。

風が強い日なんて、外でレンズ交換したらセンサーに汚れがつきまくりませんか?

風景写真を撮る機会が増えて思うんですけど、後から見た時についている汚れの量がひどい事。

もちろん、撮影に出かける前にはブロアーでシュッシュして、帰ってきたらブロアーでシュッシュします。室内であれば、レンズ交換する時もブロアーでしっかりシュッシュします。ついでに言うと、ブロアーそのものをセンサーにぶつけてしまいそうでこれもまた恐ろしいです。

ただ、それだけホコリに気をつけた上で使っていても、やっぱり汚れが写り込んでいるんですよね。

これは高解像度のα7Riiを使っているとどうしようもない問題なのかも知れませんが、現像の度にゴリゴリ消していく作業にはもう疲れました。

「センサーを傷つけないように」「センサーを汚さないように」が結構な頻度で頭をよぎるので、撮影中や整備中などストレスマックスなカメラライフを送っております。いくら綺麗な写真が撮れてもこれって本末転倒じゃない?

 

ミラーレス派のみなさんはどうしているのか?

僕の会社の同僚で、生粋のミラーレス派の友人がいます。

彼は都内に住んでいる事もあり、割と頻繁にメーカーにセンサークリーニングに出していました。

もちろん、センサークリーニングに出せば綺麗にしてくれるんでしょうけど、田舎にすんでいるとなかなかそうもいかないじゃないですか。むしろ大切なカメラが手元からいなくなるとか不安じゃないですか。今シャッターチャンスが来たらどうする。

α7Riiが今年のベストバイと言えるほど僕の中で名機だったのは間違い無いのですが、ミラーがない事によるストレスが加速して夜も眠れません。

誰かいい案があったら教えてください。どうぞよろしくお願いします。

 

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