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【外壁塗装日記】3日目〜6日目 住宅の修繕から屋根の中塗り【日本eリモデル】

投稿日:2015年12月20日 更新日:

どうもどうも。絶賛外壁塗装中です。

最近は外も寒くなってきたのですが、塗装の都合で雨戸が閉まらない為、朝晩と恐ろしく寒いのです。どうしましょう。

外壁塗装の経緯はこちら

関連一戸建ての外壁塗装を日本eリモデルさんにお願いしたポイントとか

前回までの外壁塗装はこちら

関連【外壁塗装日記】1日目〜2日目 足場組と外壁洗浄【日本eリモデル】

 

足場組と洗浄が完了したその後について、今日は書いていきますよ。

 

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3日目 屋根の下地塗り の予定が…

当初の予定では屋根の下塗りを行う予定だったのですが、職人さんに登って確認して頂いた所、緊急事態が発生しました。

我が家の屋根をどアップでお送りしますので、ちょっと見てください。

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現場監督の説明によると、それぞれの板の段差にあたる部分は本来通気口となる為、塗料は塗らないそうです。前回の塗装業者が塗りつぶしてしまったのであろうとの事。

と、言うわけですのでまずはこちらの修復をしていただく事になりました。この作業「縁切り」と言うらしいです。なんだか縁起でもない名前。

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おお、確かに隙間が空いておられる…!!確かに本来あるべき姿っぽいでおられる!!これを屋根全体にやるわけです。めんどくさい事この上ない作業ですね。めちゃくちゃ根気が必要そうですがありがとうございます。

 

その他、屋根廻りを確認してもらい、「破風(はふ)」と呼ばれる部分の損傷が激しい事も指摘を受けました。破風というのは屋根の真下に着く、風を受ける部分。

言っても良く分からないので図にしておきました。枠の部分ね。

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表側の破風は全然異常がないように見えるのですが、問題は側面でした。

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ちょっと我が家とは思いたくない写真なのですが、間違いなく我が家なのです。時には現実を受け止める強い心も必要なのです。

そんな感じでこちらの修繕もお願いする事になりました。

 

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4日目 破風の修繕

前日時点で破風の損傷が問題となった為、修繕作業を進めてもらいました。

傷みがひどく、現状の塗装すると剥離しやすくなってしまうとの事で、まずは現在塗られている塗料を剥がします。

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ちょっと分かり難いですが、ヘラの先の様に塗装が膨らんだ部分は、より剥がれやすいそうです。

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キレイに剥がしたらパテで全体を均します。この上から塗装するみたいですね。

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合わせてこちらもパテ埋め。

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途中でクラックを見つけてくれました。横文字使ってみましたが、つまるところただのヒビです。

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窓枠の化粧板のコーキングの打増しもしてくれるそうです。ちょっと現場監督に言われた通り書いてみましたが、言葉の意味はさっぱり分かっておりません。

「ここも埋めといたよ!」ってことでしょう。たぶん。

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ちなみにこの日、塗料が届きました。さすがに家一軒分ともなると大層な量ですねこれは。

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5日目 付帯部の塗装と屋根の下塗り

ようやく家の修繕も完了し、屋根の下塗りに入る事が出来ました。シーラーって言うらしいですよ。下地と塗料を密着させる、接着剤のような効果のある塗料なんですって。

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す、す、す、スプラトゥゥゥゥーーン!!!!面白いよねスプラトゥーン!!!

 

そんな感じで屋根をヌリヌリした後は付帯部の塗装に入ります。

「付帯部」ってのは窓の周りだとか、梁みたいな部分とか、まぁなんというか壁と屋根以外の部分のこと。

だいぶ黒っぽく見えますけど、今回はこげ茶にしてもらいました。

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上の写真でも見切れてますが、ベランダ下のパンチングと呼ばれる床的なあれを外してます。理由?知りませんそんなの。

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これ、今ベランダに立ったら落ちるんだろうなぁ。スコーンと抜けるんだろうなぁ。こわい。

窓枠の化粧板も付帯部分。こちらもこげ茶にしてもらいましたよ。

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ちなみに付帯部分もこれはまだ下塗り。付帯部分の仕上げは一番最後だそうです。

 

6日目 屋根の中塗り

天候の影響により、1日あけて6日目。この日ついに屋根に色が付きます。

で、この記事の一番上で書いた通り、屋根を塗るとなると本来開けるべき隙間はどうするのかという問題が。

塗装の度に縁切りするなんて馬鹿げてるし、そもそも屋根の中に湿気が溜まってしまうのでよろしくないですもんね。

と、いうわけで隙間を作るための「タスペーサー」というアイテムを挟んでおります。そんな事よりも屋根の色がここまで落ちている事が衝撃ですが。いろんな業者が屋根の塗り替えを催促してきた気持ちがよく分かる。

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どこに写っているか分からないという方の為に、アップでもう一枚。

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タスペーサーの実物はこんな感じ。手のひらより全然小さいですが、これを屋根全体に差し込んでいくらしいです。なかなかに原始的。大変な作業だなぁ。ちなみに一般的なプラスチック製です。

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で、このタスペーサーを挟んだ後はついに屋根の中塗り。あの薄汚れたオレンジがついに生まれ変わるのです…!!

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真っ赤……!!!!!!

光の加減にもよるのでしょうが、想像したより何倍も真っ赤でした。

暗めの赤と悩んだんですけどねぇ。かなり暗い赤になってしまうとの事だったのでこちらの赤にしたのです。

でも多分大丈夫。壁まで塗り終わればいい感じになるはず…はず……

 

ちょっと違う角度から見ると、以前の屋根の色であるオレンジが恐ろしく古ぼけた屋根になっている事がよくわかります。ちょっと人様に見せるのは恥ずかしいレベル。

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片側塗り終わった状態。こちらの面の屋根にタスペーサーが挟んであるのが見えます。

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今回はここまで

今回の外壁塗装日記はここまで。2015年12月18日(金)までの工程について記事にしました。

すでに察した方もいるかと思いますが、今回の外壁塗装日記、この月曜から金曜日の作業なんですよね。

もちろん僕は仕事に行ってますし、こんな明るい時間に写真を撮れることはありません。それどころかこんな屋根まで登ってたら怒られてしまう。

と、言う訳で今回の写真の99%は我が家の塗装工事の現場監督(?)、日本eリモデルのFさんに撮影していただきました。

なんというかとてつもなく協力的な方で、色々写真に残してくれております。

ブログの事を抜きにしても、こうして細かい工程が写真で残っているのは後々安心ですしね。ブログやっててよかった。

という訳でFさんありがとうございます!今週も写真たくさんよろしくお願いしますね!!

 

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