【レビュー】ONA THE LEATHER CLIFTON ブラック。所有欲を満たす、最高品質の革製カメラリュック

こんにちは。しむ(@46sym)です。

最高の、最高のカメラバッグを手に入れてしまいました。

皆様には申し訳ないのですが、大変に最高です。

ベストオブ最高のバッグを皆様にお伝えするべく興奮も冷めやらぬまま記事を書いてます。

今回お話するのはONA(オーナ)のCLIFTON(クリフトン)というモデルのレザーバージョン。

本革製品大好き。カメラ大好き。そんな僕にとって歴史を塗り替えるほどの逸品です。

むちゃくちゃ高いんだけど、とにかく最高なので見ていってほしい。

 

目次

今僕が使っているカメラバッグ

カメラバッグ沼には浸からないと思っていた僕も、気付けば沼の入り口が見え始めてて。

  • peakdesign エブリデイバックパック 20L ジェットブラック
  • ONA LEATHER BOWERY(オーナ レザー バワリー)

と、リュックタイプ、ショルダータイプをそれぞれひとつずつ購入していました。

これに加えて今回、比較的コンパクトなリュックタイプのカメラバッグを追加してしまったわけです。

リュックが2つ。片足突っ込みました。皆様よろしく。

 

ONA THE LEATHER CLIFTON ブラックを購入した理由

購入したのはONA THE LEATHER CLIFTONのブラック。黒革がツボで、前回ONAのBOWERY(バワリー)を購入した時にも欲しいと言ってました。

関連 【レビュー】ONA leather Bowery ボルドー ショルダータイプのカメラバッグに、最高を手にする悦びを

 

そんなにすぐ買える様な金額ではないので諦めていたのですが、アウトレットセールの期間が意外に長かったんですよね。なので結局ラスイチをポチった。

と言ってしまえばそれまでなんですけど、なぜわざわざ2つ目のリュックタイプを購入したのか、簡単に触れておきます。

 

フル装備を詰め込めるカメラバッグが欲しかった

カメラを持ち歩くタイミングって大きく分けて2つあると思うんです。

  • 出かけるついでにカメラを持って行く
  • 写真を撮るために出かける

お出かけついでのカメラバッグはONAのバワリーと言う最強の相棒がいます。

愛すべき僕のX-Pro2とXF16mmF2.8を余裕で包み、ついでにXF35mmF2を詰めてもまだ入る。

関連 【作例写真】FUJIFILM XF16-55mmF2.8 R LM WR レビュー。全方位無双の大三元ズームレンズ!!

 

もはやお散歩とは言えないレベルの装備が入ってしまう。それでいてカメラバッグに見えないオシャレバックです。

じゃあ写真を撮る為に外出する様なガチ装備は何で持って行くの?ってなると、程よいカバンがないんですよ。

 

PeakDesign エブリデイバックパックが合わなかった

なんだかんだでフル装備の機材を持ち歩くときは、PeakDesignのエブリデイバックパックを利用していました。

 

すごく大人気のバッグで、カメラリュックの革新的な存在。

だとは思うんだけど、これが僕には合わなかった。

両サイドが開くのは便利なんだけど、パッと見た時の視認性もよくないし、思ったよりも各レンズへのアクセスもよろしくない。

さらに機材を小型、軽量化したので荷室がめちゃくちゃ余る。無駄にでかい。

 

全ての要件を満たすカメラバッグだった

と言うわけで僕が新しいカメラバッグに求める要件は

  • ミラーレス2台とそこそこのレンズが持ち歩ける
  • 一見してカメラバッグには見えないオシャレなやつ
  • リュックタイプ

だったわけです。

日常生活においてもショルダータイプのバッグが大好きなんだけど、慢性的に肩こりなんですよね。しかも肩紐を乗せる左肩だけが。

なので重い機材を持つ時くらいはリュックが欲しかったわけです。おしゃれなやつが。

 

ONA THE LEATHER CLIFTON(オーナ レザー クリフトン) ブラック レビュー

 

見てこのシンプルなブラックレザー。ああもう高級感しかない。すごくかっこいい。

 

特別機能的ってわけでもなく、エルゴなんちゃらではないけど、背中が当たる面はメッシュになってる。これで夏場も戦える。

 

この革ベルトと真鍮の金具の組み合わせがまたかっこいい。調整部分のベルトはナイロンだけど、めっちゃサラサラ。ずっと撫で回せるくらいサラサラ。

 

取っ手部分もしっかりと厚みのある本革で、持ち心地も最高です。

ただし上部にアジャスターがあるタイプではないので、人気の「首の負担がZEROフック 」は使えないので注意。

 

メインの口のジップも大きめですごくかっこいい。

 

両サイドにもポケットついてます。クチが少し狭くなっていて、中に入れたものが落ちにくくなってる。

 

外側のポケットもマチが大きくてジップ付き。これはよいぞ。

 

ポケットの向かって右下にはONAのロゴが。無駄に主張しすぎない最高のさりげなさでかっこよい。

 

ONA LEATHER CLIFTONの収納力が素晴らしい

見た目は最高にかっこいいリュックで、一見したら普通のリュックにしか見えない。そんな事言ってもカメラバッグですから、収納力も気になりますよね。

 

一見したらカメラバッグにみえないただの本革リュック。あぁかっこいい。

 

これ、中身はこんな事になってるんです。

 

それぞれの中身もちゃんとクッションがついたカメラバッグになってる。

 

X-H1とX100Fを詰めて。まさに僕が求めていた収納力。

空いてる部分にX-Pro2とXF16-55mmが入ります。まさにこの写真を撮ってるのがそれなので入れられなかったけど。

普段はさすがにカメラ3台も持ち歩かないので、X100FのところにタムキューとXF35mmF2とか入れてます。

 

下段の小さい方にはXF50-140mmF2.8と2倍テレコンが入る。

上の写真でX100Fを入れていたところに広角側の大三元が入れば、大三元とカメラ2台がジャストで入ると言う神スペックのバッグじゃないですかこれ。

 

ちなみに中には13インチまでのラップトップが入るポケットもついてます。

 

外ポケットの収納も申し分なしで、マンフロットのミニ三脚、PIXI EVOがすっぽり入っちゃうんです。

 

入ってると知っていれば分かるくらいの膨らみはあるけど、全然目立たない。ほんとすっぽり。

 

これだけマチが深いんだから十分な収納性も期待できちゃうよね。リュックの一番外側にサイフを入れるのはオススメできないけど、余裕で入るのは間違いない。

 

ONA THE LEATHER CLIFTON ブラック。文句なしの最高峰の革製カメラリュック

これは本当に高品質のカメラバッグと言って差し支えないと思う。

値段も高いけど、それだけの価値がある。と言いきるのは勇気がいるなあ。何せこれ、めっちゃ高いので。

 

僕は公式アウトレットのタイミングで半額で買いましたが、予算が潤沢にあるなら定価で買っても満たされると思う。

十分な収納力。そしてとにかく最高峰の質感。所有欲が満たされる事は間違いないんですよ。

やっぱり高いというのは否定できないんだけど、また来年の4月くらいにアウトレットやると思うので、その時にでもぜひ。

下手なカメラバッグを買うより絶対幸せになれるから。ぜひ。

 

ショルダータイプがいいなって人はこちらをどうぞ。ONA BOWERY、こちらも間違いなく最高ですよ!

関連 【レビュー】ONA leather Bowery ボルドー ショルダータイプのカメラバッグに、最高を手にする悦びを

 

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この記事を書いた人

千葉県内で写真を撮りながらブログを運営してます。
スナップ、風景、ポートレート、ブツ撮りなど、ジャンル問わず幅広く撮影中。
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