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仕事を辞めたい時にモチベーションを維持する為の3つの方法【おまけつき】

投稿日:2015年6月28日 更新日:

どうもこんばんは。今日はいつも通り、マジメな話をしていきたいと思います。

と言うのも、先日Google様と戯れていたところ、このような場面に出くわしてしまいました。

google_仕事

みなさん病んでおられる。今の日本社会が警鐘を鳴らしておられる。なんという負のオーラ。

と言う訳なのでこの僕が、誰も書いてくれないモチベーションを維持する方法をお教えしたいと思います。なんで僕が「仕事」で検索したかは察してください

 

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いつもお仕事お疲れさまです。本当にいつもお疲れさまです。

 

「誰も教えてくれない」仕事に対するモチベーションの維持方法

他の記事を批判するわけではないのですが、たくさんの記事で「プライベートを充実させる」だとか「仕事を楽しむ」だとか「仕事中でもリラックスできる時間をつくる」という内容を見かけます。

もちろん言ってる事は間違いないのですが、負のオーラを抱え込んだ経験のある僕から言わせると前提条件が間違ってるんですよね。

「仕事が辛いからプライベートにまで気持ちが回せない」「仕事を辞めたい気持ちでいっぱいなのに楽しむだなんて考えられない」「そもそもリラックスできる環境なら苦労しない」

そういった精神状態の時に、モチベーションなんて上がらないんです。どうやっても無理です。最低限、モチベーションを低下させずに、転職もしくは事態の好転を待つしかないんですよね。

そんな時に役に立つ、マイナス思考から少しづつ実践できるモチベーションの維持方法をお伝えします。

 

1.退職前の気分で仕事をする

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転職やプロジェクトの異動を何度か繰り返すうちに気づいたのですが、どんなに過酷な仕事でも最後の一ヶ月程度は本当に気分晴れやかに仕事ができます。

端的に言ってしまえば「責任からの解放」が理由なのですが、「この先なにが起きても自分がメンバーをまとめる必要はない」と思うと寂しい思いもある反面、「自由にやっていいんだな」という開放感でいっぱいになります。

つまり、「いつだって責任を背負う事なく自由にやっていいんだよ」って話です。もちろん責任が皆無な訳ではないですが、独立してる訳でもないただの会社員です。

最終的に責任を背負うのは企業ですし、自分ひとりで責任を負う必要はないんです。どんなに怒られようが、「怒られる」という責任を自分は果たした、と思えばいいんです。

最終的には、その気持ちのまま退職、転職まで行ってしまうのもいいですね。次の職場はもっと楽しい仕事かもしれません。

 

2.自分がいなくなった半年後の職場を想像する

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さぁ、自分が辞めた後の職場を想像してみてください。半年後、1年後の 職場をなるべくリアルに、鮮明に想像しましょう。

………どうでしたか?おそらく大半の方の想像の中で、職場は円満に回っているかと思います。

会社の中で、自分の持つ役割ってそれほど大きいものではないんですよ。「ひとつの案件を任された」だとか「複数プロジェクトを抱えている」とか、非常に立派だと思います。

でも、そんな立派なポジションの人が突然抜けたとしても、それでも業務を回すのが会社なんです。そして実際業務は回っているんです。

つまり会社には「業務を継続する責任」があって、その責任をしっかりと果たしてくれているわけです。一年もあれば大体の業務は以前と変わらずに回せるようになるでしょう。

「自分が抜けたら大変な事になる」だとか「自分なしでは会社が回らない」だなんてただの思い上がりです。

小さな責任にこだわる必要なんてありません。もっと自分を大事にしましょう。

 

3.「仕事を辞めたらしたいこと」「そのために必要な事」リストを作る

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もし本当に仕事が辛いのなら、辞めたらやりたい事をリストアップしてみましょう。

「ボルタリングを始める」でもいいですし、「花屋さんになりたい」でもいいと思います。「継続できそうなやりたい事」をリストにします。

その上で「やりたい事」を実践する為に「必要な事」をリストアップしましょう。会社を辞めた後の話なので「引き継ぎ資料の作成」とかは不要です。

こうしてみると、自分が何をやりたくて、何が足りないかがハッキリと見えてくるかと思います。

「必要な事」がどんなに膨大でも「やりたい事」を実現したい・実現する覚悟があるのであれば退職するべきだと思いますし、そこまでして「やりたい事」ではないのであれば、今はまだその時期ではないのでしょう。

本当に「やりたい事」を実現する為の、ひとつの指針となってくれるかと思います。

 

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おまけ.インフルエンザにかかってみる

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都合の良い事に、インフルエンザに感染すると5日間は出社停止になる企業が多いかと思います。

思い切ってインフルエンザにかかってみましょう。そうです、いわゆる仮病です。

年末年始とかに合わせるとなお良いですね。うまくいけば10連休以上取れるんじゃないでしょうか。

この長期休暇(サボり)を利用して、思う存分リフレッシュしましょう。そのまま転職準備を進めてもいいし、ビールを片手に通勤と逆方向の電車に乗るのもいいですね。

ゆっくりする事は何より大事。身も心も大切にしてください。自分の為だけの長期休暇を最大限に有効活用してみてください。

「そんなに休んで仕事はどうするつもりだ」とか言われるかもしれませんが、知ったこっちゃありません。こちとら40度の高熱にうなされてるんです。(うなされてないけど)

社員一人が5営業日抜けた程度で存続が危ぶまれるなら、その程度のリスク管理もできない企業だと言う事ですからね。「1.退職前の気分で仕事をする」の出番ですね。精一杯退職を前提にして仕事しましょう。

ちなみにですが、インフルエンザの季節じゃない場合は、「ノロウィルス」さんが活躍してくれますよ。どうぞ懇意に。

 

最後に

最後まで読んでくださった方。よっぽど今の仕事に不満を抱えている事かと思います。

本当に本当にいつもお疲れさまです。

仕事を辞める事が全てではありませんが、仕事を続ける事が全てではありません。

もちろん各々の事情があるので、上に書いた事は簡単な事ではないかと思います。

それでも今の世の中、背負う必要のない責任に心を蝕まれている人が本当に多いと感じております。

少しでもそのような皆様の心が軽くなる事を祈ってこの記事を終わりにしたいと思います。

 

※独立してる方は努力と責任を抱えまくって仕事をしていると思います。本当に尊敬します。僕もいつかは全て自分で責任を背負う、独立した人間になりたいと思ってやりたい事リストを作成しております。

 

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