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【漫画】GANMA!で連載中のおすすめ無料WEBマンガ「Private Kingdom(プライベートキングダム)」がアツい!!

投稿日:2016年1月23日 更新日:

はい!皆さんがいつも楽しみにしているオススメ漫画紹介のコーナーです!!

えっ初めて聞いたって? そりゃあ初めて書くもの。

ここの所ブログの更新が滞っていたりしましたが、その間ひたすら漫画読んでました。

借りてきたONE PIECEを全巻読破したり、何年ぶりかに本棚からハガレン引っ張り出して全巻読破したり。ZETMANが完結している事を知って絶望したり。

WEB漫画もひたすら漁りまして、かたっぱしから読み漁っていた次第です。

ほら、アウトプットばっかりでインプットが全然足りてないからね。もっと色々吸収しないといけないからね。

漫画ばかりじゃなくてもっと参考書とか本とか読むべきなのかもしれませんがうるせぇ漫画なめんな。

 

ちょっと色々口が滑って汚点がだだ漏れな感じですが、これ以上漏れだす前に本題に入りましょう。

無料のWEB漫画ですが面白いですよ!

 

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「Private kingdom(プライベートキングダム)」(の作者)が面白い!

「GANMA!(ガンマ)」って知ってます?無料でWEB漫画が読めるサイトです。掲載されているマンガは全て無料ですよ。

 参考GANMA!(ガンマ) - ガンマで、マンガを、ガマンしない。

iPhone,Androidともにアプリも出ているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

最近はWEBで読める、アプリで読めるWEB漫画も多数上がっていることもあり、本当にたくさんの無料漫画を読めるようになっていますよね。

無料漫画だけで軽く一週間以上は時間潰せます。潰したくもないのに。ちくしょうめ。

名だたる有名どころの無料漫画も一通り読みましたが、GANMA!の中で一風変わったオススメ漫画「Private kingdom」を見つけたのでシェアしますよ!!

 参考プライベートキングダム - GANMA!(ガンマ)

 

ストーリーが面白い

特定の「感情」を軸にした怪物同士が戦う、ダークファンタジーなバトル漫画なのですが、なかなかに奥が深い。

1日で1話から読み切ってしまったのでちゃんと頭に入っていないのですが、まぁなんというか面白い。

よくあるバトル漫画ではなく、ひねりの効いた奥深いストーリーになってます。

こういう頭良さそうなストーリーは好きです。多分頭いいんだろうなという雰囲気を醸してます。たぶん。

 

画力も十分文句なし!

画力って好みが分かれるところですし、どれだけ上手くても受け付けないタッチの場合もあるので一概には言えないのですが、僕は十分満足出来るイラストでした。

もちろん上を見ればキリがないのですが、無料漫画の世界って本当に画力にばらつきがあるんですよ。面白そうな設定でも画力が受け付けなくて読まなかった漫画も多数ありましたし。

ネットが普及してから、めちゃくちゃ画力の高いアマチュア漫画家も多数発掘されてますが、イラストよりシナリオ派な僕としては何も問題ありません。

むしろたまにめちゃくちゃ好みのタッチで描かれてきたりするので嬉しい限りです。

 

作者の真鍋陽先生が面白い!!

個人的には好きですが、シナリオも画力も上を見ればもっと上手を行く人はたくさんいます。

それでもなぜ、「Privatekingdom(プライベートキングダム)」を推すのか。それは単純に作者がめちゃくちゃ面白いからです。

漫画本編の後ろに、本編のアテレコ、質問コーナー、イラスト、作者コメントと、主に本編と関係ないコーナーが乱立しているのですが、これがまた面白い。

アテレコやイラストは個人的にはどうでもいいのですが、質問コーナーと作者コメントは一見の価値ありです。

最近は他の漫画の作家さんとコラボ企画が多数出ていて、その話が多いのですが、僕はどうでもいいコメントが大好きです。

というか毎週読者がつけるコメントや質問、リクエストに答えていて、漫画描いてるのか読者と会話してるのか分からないレベル。

おまけ要素が面白い漫画って、WEB漫画では久しぶりに見ました。

というかWEB媒体である事をいい事に、ここまで読者と好き放題やってるマンガは初めて見ました。いい意味で。

 

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距離感を大切にすること

作者の真鍋さんのスタイルで注目すべきなのは「作者との距離感」なんだと思います。消費者となる読者にとって、作者の顔が見えるというのは他の漫画とは一風変わった個性ですよね。

作者の個を出しすぎた漫画ってメタ要素が多くてあまり好きじゃないのですが、Private kingdom(プライベートキングダム)の場合は、マンガはマンガで一つの世界観を築いてます。しかもかなり凝ったシナリオで。

あくまで付加価値として、作者が読者のそばにいる。ただそれだけなんですが、これはブログを書く人にとっても理想的。

ブログの消費者も読者であり、読者の求めるものは筆者と友達になる事ではないですよね。面白い文章が読みたいのか、為になる文章が読みたいのか、あるいは助けて欲しいのかは知りませんが、作者が書いたモノを読みたいわけです。

そこに付加価値として、読者が身近に思ってくれるような、親近感のある自分を創るというのは本当に理想的な構成かなと。

 

読者の目的を損なう事なく、自分の作品を損なう事なく。そうした中で読者と少しでも距離を近づける事ができる。

KOTOBAKOもそんなブログにしていきたいなぁと。思ったりしたので今からZETMAN全巻買ってきます。

 

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真鍋陽先生の「Private kingdom(プライベートキングダム)」はこちらから読めます!コメントしたい場合は会員登録が必要ですよー。

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※ 画像はGANMA!内の公式ページからお借りしたものです。さすがに漫画内の画像は怖くて引用できませんでした。でも怒られたらすぐ消します。ごめんなさいすぐ消しますから。

 

2016/01/24 追記:
記事公開後、厚かましくも作者様にブログ記事を宣伝したところ、大変嬉しいお返事と、全身全霊込めたイラストをいただきました。
もっと馴れ馴れしくも唯我独尊な作者様をイメージしていたのですが、なんというか他人行儀でご丁寧です。

 

と思ったら最初の一言だけでした。これぞ僕の思い描く真鍋先生。いきなり心の距離を詰めてきました。やるぜちくしょうめ。

 

というわけで、僕のデスクトップはカッパです。読者との距離が近い真鍋先生をこれからも応援していきたいと思います。もっと暴れてください楽しみにしてます。

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