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【STEINS ; GATE 0】11月19日にシュタインズ・ゲート ゼロが発売するのでシュタゲをプレイした感想

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はいこんばんわ。三度の飯よりブログが好きなしむ(@46sym)です。

毎日ブログの事で頭がいっぱい。「ご飯にする?お風呂にする?それとも…」なんて言われようもんなら即答でブログを選んでしまうくらいにはブログが好きだったらいいなと思います。

そんな訳でブログをこよなく愛するこの僕が、この一週間ブログをほったらかしにしてしまいました。これはもうブログを愛するなんて言ってる場合じゃない。三度の飯の次にブログが好きなしむさんと言われてしまう。

 

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僕のゲーム遍歴

というわけでタイトルにある通りこの一週間シュタインズゲートをプレイしていたわけなのですが、その前に僕のゲーム遍歴を少し。

RPG大好き。特にドラクエはこんな記事を書いちゃうくらいには好きです。

関連【ロトシリーズ】ドラゴンクエスト完全考察 その1【三部作】

関連【天空シリーズ】ドラゴンクエスト完全考察 その2【三部作】

アクションゲームはマリオ系のスクロールアクションもやりますし、モンハン、討鬼伝、GEなどなど共闘ゲームもやります。朧村正とかドラゴンズクラウンとか好き。

ノベルゲーもかなり好きでプレイするのですが、今までプレイしたのは「街」「428」や「かまいたちシリーズ」「弟切草シリーズ」などの実写やシルエットで表現されるノベルゲー。

そもそもアニメ絵に全くもって免疫がない為、シュタインズゲートみたいなゲームはなかなか手が出しずらいジャンルなんですよね。

大人になってから唯一みたアニメは、嫁が絶賛して視聴を強制された「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」。えぇ、「あの花」だけです。めっちゃおもしろいねあれ。

いつかBD買うんです。嫁に止められてるけど。

 

興味はあったシュタインズゲート

正直興味はあったんですよ。

ゲームを少しでもやる人なら一度は聞いた事のあるタイトルでしょうし、前評判で仕入れた情報を拾い漁る限り、タイムトラベルや多数のオマージュネタなど、完全に僕好みです。

そこまで分かっていても手をつける気持ちになれなかったんですよね。だってアニメ絵なんだもの。

そんな中、来月には語られることのなかった世界線の1年後を描く新作「シュタインズ・ゲート ゼロ」が発売されるらしいです。ちょっと見たけどおもしろそう。

食わず嫌いしてないでこれは事前に本編をプレイしておかねば。

 

 

シュタゲをプレイしてみて感じた事

というわけで僕がいかにアニメが苦手かお伝えした所で本題なのですが、ようやくトゥルーエンドとやらまでクリアしてきました。

ネタバレしない程度にざっくりと、感じた事を書いておこうと思います。

ちなみに僕がプレイしたのはPS Vita版。他にもいろんな機種で出てますよ。

 

最初の30分〜1時間が山場

オープニングから1時間ほどでしょうか。とんでもなく苦痛。

主人公の性格といい、ヒロイン(準ヒロイン?)のセリフといい、吐き気を催すレベルで生理的に受け付けませんでした。

実はPlayStation Plusでダウンロード版を購入している事もあり、以前にも5回ほどプレイを試みたのですが、全て最初の1時間で挫折しておりました。

おかげさまで開始1時間の物語は頭に叩き込まれましてですね。全て早送りスキップしても問題なくついていけるようになったわけです。トゥットゥルー♪

 

まずはチャプター6まで

生理的に受け付けなかった主人公も1時間もしたら慣れてきます。人間こんなものです。

というわけでその後の物語の展開にはグイグイのめりこめるのですが、まずチャプター6まで進めてやってください。死ぬほど気分が落ち込みますから。

いや冗談抜きです。夜中にプレイしていたのですが、虚脱感が尋常じゃなくて寝れなくなりました。ありゃヤバい。あの手紙はヤバい。

 

相対性理論

このゲーム、タイムトラベルやタイムパラドックスやらを取り扱った物語なのですが。もう色々てんこ盛り。

「あらゆる世界線はアトラクタフィールド理論に基づいて収束する」「世界戦変動率(ダイバージェンス)」「全てはシュタインズゲートの選択がうんぬん」とかちょっとカタカナ用語がアレな気もしますが引き込まれる事は間違いないです。

「相対性理論って、とてもロマンチックで、とても切ないものだね…」なんてぶっ飛んだセリフに心から共感したのは初めての経験。

 

タイムトラベル

タイムトラベル理論はかなり本格的。シナリオが進むにつれてトンデモ理論が展開されますが、まぁ仕方ないよね。現実のタイムトラベル理論と絡めるから無理が出るのは好みが分かれそうですが僕は満足。

半年前くらいに話題になった「大型ハドロン衝突型加速器」やCERNもオマージュされて出てきますよ。わくわくですのよ。

 

トゥルーエンド

一応全ルートをクリアしましたが、トゥルーエンドのスタッフロール以降の加速っぷりと言ったらもう。本当に最後までプレイしてよかった。

序盤のいわゆる厨二病全開だった話が嘘の様に綺麗にまとめられていました。

正直な感想を言えば後半は少しテンポ良すぎ、あっさりしすぎ感はありましたが間延びするよりはいいのかなぁ。もっとねっとり描いてくれても良かったのに。

 

広がるシュタインズゲートの世界

あまりにどっぷり浸かりすぎて、クリア後の余韻で色々と調べてしまいました。

調べすぎたせいでこんなにも世界が広がってしまうとは。

 

スピンオフ作品

シュタインズゲート。来月発売する新作「シュタインズ・ゲート ゼロ」以外にも派生作品が2作、既に発売しておりました。しかも数年前に。

「シュタインズ・ゲート ゼロ」は正統続編として、すでに発売している作品はスピンオフという立ち位置にあたるのかな。

 

まずは1作。主人公の岡部倫太郎以外の各キャラクターの視点から描かれるスピンオフ。気になる…。

 

そしてもう一作。ダイバージェンス3%台のifの世界を描くなんていうから期待したのにドタバタコメディだと…。

 

同一世界の物語

シュタインズゲートって他にもシリーズがあるみたいですの。

「STEINS;GATE」よろしく「○○○○;△△△△」ってタイトルになってるみたいです。

 

CHAOS;HEADシリーズ

シュタインズゲートより以前に発売したシリーズ。「アニメ絵」でもハードル高かったのにもう「萌え絵」じゃないですか。いけるのかこれ。シナリオは面白そうなのになぁ。

と思ったけど「ひぐらしのなく頃に粋」をプレイし尽くした僕ならいける気がする。忘れてた。

 

ROBOTICS;NOTESシリーズ

こっちはシュタインズゲートの後に発売された作品。ロボコン(ロボットコンテスト)が絡むとあって発売前にちょっと気になったやつだけど、これもよくよく見るとトンデモ理論なお話なのですね。どれもこれもトンデモ理論がウリなのか。

 

 

広がりすぎて手に負えない

というわけで調べるんじゃなかったと後悔しつつ。

夜廻も気になるしオーディンスフィアも新作出るしドラクエビルダーズも欲しい。そんなわけでちょっとゲーム界隈についていけなくなってますが、とりあえず「シュタインズ・ゲート ゼロ」はこの後予約しておこうと思うのです。

みなさんもこぞって予約して一緒にシュタゲについて語りましょうぜひ。

エル・プサイ・コングルゥ。

 

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