【レビュー】Kindle Fire HD 8(2016) 純正カバー!タテヨコ自立スタンド、自動スリープ、マグネット付きケースの優等生!!

投稿日:2016年9月21日 更新日:

Kindle Fire HD 8に関連した記事ばっかり書いてます。時間があるのをいい事にダラダラとずっと書いてます。

 

めちゃくちゃ良い端末だと思うんです。何より思ったより軽い。

それでも、Kindle Fire HD 8(2016)は341gの重量があります。現行の8インチタブレットで(おそらく)一番人気のiPad mini4はWi-Fiモデルなら298.8g。

本体重量だけ見ても40g以上もの差があるんです。この差は意外に大きい。

開封レビューも含めて、僕がKindle Fire HD 8(2016)のカバーに求めるものについても少しお話しておこうと思います。

よければ最後まで読んでいってやってください。

 

今回レビューするのはこの純正ケース

 

「Fire HD 8」本体はこちらから。

 

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Kindle Fire HD 8(2016)にカバーは必要か?

カバーのレビュー記事の冒頭でこんな事を言うのは憚られるのですが。

 

KindleやFireにカバーはいらない

そもそも、Kindle Fire HD 8 (2016)にカバーは不要だと考えてます。

一昔前の中華タブレットよりも安いという破格の価格設定ですし、この値段ならボロボロになるまで使い込んで、1年で買い換えることになったとしてもiPadよりも圧倒的にコスパが良い。

「モノは大切に扱うべき」というのももちろん非常に素晴らしい考え方ですし、僕も大賛成なのですが、そうやって荷物を重くして、8インチタブレットたるメリットを捨てるのもどうかと思うんです。

と言いつつ、iPad mini4は保護フィルムもカバーも付けてます。それはただただ高いから。万が一壊してしまった場合を考えるとストレスが溜まって仕方ないので、結果的に完全保護という結論に至った訳です。

その点、Fire HD 8 (2016)は公式で「iPad mini4の2倍の耐久性」と謳っていますし、「気軽に持ち運べる」というKindleの系譜を正しく受け継いだタブレットだと思っています。

 

この値段だからこそ実現できるのは品質や性能ではなく、「どんな時でも邪魔にならない、いつでも持ち歩けるタブレット」だと思います。

 

なぜカバーを買ったのか?

「そこまで言うなら買うなよ!」という声が聞こえないでもないですが、購入したのは他に理由がありまして。

子供に触らせるときにスタンドとして使いたいという一点の理由に尽きます。

今でも、子供に古いiPadなどを貸してyoutubeを見たりしているのですが、これがまぁ落とすんですよ。

電子機器だから注意して運ぶ様に、何度いっても繰り返しますし、そんなの子供に強いるのはちょっと無理があるな、と。

 

で、なるべく触らせず、スタンドで置いた状態にしてポチポチとさせればいいんじゃないか、と。そしたら娘二人で一緒に動画も見やすいし一石二鳥。

まあそんな理由で、主にスタンド機能が欲しくて買ったのです。といった感じでレビューに進みましょう!

 

Kindle Fire HD 8 (2016) 純正カバー開封レビュー!!

お待たせしました!ようやく始まる開封レビューでございます!!

上でカバー否定派を露呈した僕ですが、商品自体は好きなのでテンションは上がるのです。ふへへ。

 

外箱はKindle Fire HD 8本体と合わせたビビットオレンジ。

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カバー。えちゅい。カバー。…ほぅほうふむふむえちゅい。

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裏面はグローバル仕様。本体の裏面は完全に日本語だったのにカバーは共通なのね。

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箱から出すとビニールにイン。あれ、エコくない。

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出してみる。あらやだかっこいい…!

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右下にはamazonのロゴがきらめく

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真ん中を斜めに走る折れ線が、両立スタンドの秘訣。

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パカッとしたところ。型崩れしないように入っているダンボールが、説明書と兼用。

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と言っても説明に書いてあるのは、「はめる」「ひっくり返す」「立つ」の3点。シンプルイズベストなのですねわかります。

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こうしてみると、以前レビューしたinateckのKindle Paperwhiteのケースにそっくり。いや、inateckが似てるのか。

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何と蓋の内側にもamazonロゴ。主張がつよい。

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 蓋の内側のフカフカ感が伝わるだろうか。

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ちなみに本体裏面はサラサラとした滑り止めみたいになってます。

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アップで一枚。手で持つ部分にちゃんと滑り止めが当たるようになっていて、握った時のフィット感は抜群。

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 最初にカバーだけで持った時に感じたのが「意外に重い」でした。第一印象は大事。ということで測ってみる。なんと164g。

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  Kindle Paperwhiteの重量が205gなのですが、それよりほんの少しだけ軽く感じたので、体感とほぼ変わらない数値ですね。

 

 本体装着時で503gでした。本体のみでも計測しましたが339gだったので公称値よりも軽い。

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本体を装着したところ。だからこの写り込みががが。

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 本体下側。これ、えぐれてる必要なくない?端子も何もないのになぜ。

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本体上側。ボタン部のみではなく、全体が開いているやつ。

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カメラ部分も深いですが特に干渉はなし。

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気になっていたスピーカー部もちゃんと開いています。音響に力を入れているだけあってそこは抜かりなし。

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フタは360度回転させて、背面にマグネットで貼り付ける事が可能。もちろん落ちてこないので、プラプラしないし安定して外でも使えます。

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タテヨコ両方で立ててみたよ!!

もっとも期待していたスタンド機能。に辿り着く前にけっこう満たされてしまいました。

ケース込みで500gを超えてしまうという重量はやっぱり難点ですが、純正だけあってクオリティは高いです。

 

というわけで早速ヨコ置きしてみる。

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こんなんでちゃんと自立してるから凄い。想像してたより全然安定してる。すごい。

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反対サイドから見たらもう何が起きてるか分からないレベル。

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で、このままタテ置きにも使えちゃいます。

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後ろから見るとまぁ分からなくもない。

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でもヨコから見るとやっぱり不思議スタンド。すんごいわ。

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やる事はしっかりやる、優等生なカバー!

というわけでカバーのレビューは以上。

守るべきところを守って、出すべきところを出す。

その上でスタンドや自動スリープなど、必要な仕様は全て詰め込んだカバーになっています。

13000円の本体に4000円近いカバーなのでちょっと勿体ない気もするのですが、プライム会員であれば本体が4000円オフのクーポンがあります。

ちょうどオフになった値段でカバーを購入。それでお釣りがくる値段。そう考えたらポチってもいいなぁと思う商品。

上に書いた通り、カバー不要派の僕でもそう思うくらいはお買い得な買い物でした。

カバー必須派の方なら間違い無く満足出来るカバーだと思いますよ!!

 

カバーはオレンジ、ブラック、ブルー、ピンクの4色展開。すでにピンク以外は在庫切れなので欲しい方はお早めに!

 

僕は購入していませんが、完全保護派には必須アイテム

 

まだ本体を買ってない人はこれですよ!

 

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