ec2

一流の情報発信者は一流の情報消費者である。という話

投稿日:2015年6月2日 更新日:

いつもコトバコに来てくださってありがとうございます。しむです。

初めて来た?じゃあこれからも来てください。これからも来てくださってありがとうございます。しむです。

ブログを始めて以来、色々な事に気付かされるのですが、今回は「情報を発信する」という事について書いていきたいと思います。

 

スポンサーリンク


 

情報発信の手段としてのブログ

自らが情報の発信者となる為にブログをやっている方は多いかと思います。というより日記以外のブログは大体何かしらの情報を発信していますよね。

僕のように情報とも言えないどうでもいい事ばっかり書いているブログもあれば、自分の思想をさらけ出すようなブログ、世の中に溢れる役に立つ情報をまとめるブログなど、様々なスタイルがありますが、まぁ何かしら読者に対して発信しているものかと思います。

 

情報発信における個人ブログの強みとは

ただ情報を発信するだけなら、各企業に任せればいいと思います。早いし正確だし。

そして、情報を寄せ集めるだけなら、腐る程増殖しているキュレーションメディアに任せればいいと思います。

つまり、「個人ブログ」で情報発信を目的とする以上、何かしらの付加価値を生み出す必要があるワケです。

 

付加価値を考える

個人ブログでの付加価値とはなんでしょうか。

自分の思想をぶつける記事であれば、その思想そのものがまさに付加価値ですね。他人と違う事が武器になる。

ライフハックな記事であれば、やはり集めた情報を練り上げてまとめ、より分かりやすい形で発信する事ですよね。

僕みたいなブログの場合はなんでしょうか。なんでしょうね?頭からっぽにできる事くらいですかね。

 

スポンサーリンク


 

付加価値を高め、一流の発信者に

結局のところ、個人ブログの付加価値とは、書き手個人の意思や思想を提供する事だと思います。

キュレーションメディアは人気の情報をまとめて提供する事を強みにしています。単純に情報提供のスピードでは適いません。

なので個人がキュレーターとして一流になるためには簡単には真似できない独自の見解を持つことなんだと思います。

その為には、情報消費者としても一流である事が求められるのではないかと僕は考えます。

 

一流の情報消費者とは

あくまで僕の考えですが、多くの情報を把握していれば一流か、と言うとそうではないと思っています。

もちろん多くの情報を全て使いこなせるならそれに越したことはありません。ネタにも困らないし。

ですが、中途半端な情報を得意げに披露した所で、同じものを遥かに有益に消化して発信する人が必ずいるのです。

 

情報の取捨選択を心がける

情報の取捨選択に長けている人は、存在感もずば抜けて高いです。

身内贔屓になるのもアレなので誰とはいいませんが、同期のブロガーの中にも情報の発信が非常に巧みな人が数人います。

SNSでシェアする記事も本人が特化した分野をうまく消化した上でシェアしていて、いい意味で目に止まる機会が多いです。

最近はキュレーションメディアから仕入れる情報を減らしている方もいたりなんかして、なるほどなーと思わされます。

参考記事は、まさに情報の取捨選択を実施している方達ですね。イケダさんの場合は時間の使い方を再編した意味合いが強いみたいですが。

参考スマホから、フェイスブック、ツイッター、スマートニュースを削除しました - まだ東京で消耗してるの?

参考【断捨離】グノシー、スマートニュース、ニュースピックス辞めました。 - 時速4キロの野望

 

自分の中の情報を推敲する

当たり前といえば当たり前なのですが、手に入れた情報をさらっと発信してしまうと痛い目を見たりします。僕はやりがちですが。

自分の持っている、これから発信しようとしている情報が、読者にとってどのような影響を与えるのかを一度心の中で推敲する事で、より良い形での情報発信が可能になるのではないでしょうか。

ちょうど本日独立1周年を迎えた、一流にふさわしい個人ブロガーの方の記事があります。

 

参考独立1周年!「ブログで生活する」というライフスタイルで過ごした1年目 - gori.me

この記事の中で、「テレビを見るようになった」という章があるのですが、これがまさに僕が思う情報の推敲です。

本当にトップクラスの超一流の方を参考にして僕が語るのは忍びないのですが、一度自分が仕入れた情報を読者(世間)のニーズと照らし合わせる作業がつまりテレビなのではないかと勝手に解釈いたしました。多分合ってます。

 

がんばります

僕のブログの話をしてしまうと、上で話した様な事はまだあまり出来ていない気がします。

というか人をおちょくったような記事が多いですよね。親の顔が見てみたいわ。

これ以上友達が減ってしまうと寂しくて死んでしまうので、一流の情報発信者を目指して頑張っていきたいなと思います。

遊んでばっかりいないで、まずは「情報を発信する人」になりたいなと思います。

これからもKOTOBAKOを宜しくお願い申し上げます。

 

 

スポンサーリンク


この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-しむの考え
-

Copyright© KOTOBAKO - コトバコ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.